津山城鶴山公園の桜の見どころは?花見の後のおすすめはここ!

岡山県北部の津山城鶴山(かくざん)公園は県下有数の桜の名所で「さくらの名所100選」にも選ばれています。

城の周りならではのサクラと城の映る風景が春を演出していると思いませんか?
ではそんな津山城鶴山公園の桜の見どころとは?花見を楽しんだ後の楽しみや「花見」から「花見」へおすすめのコースをご紹介します

津山城鶴山とは

津山市にある津山城は、嘉吉(1441~1444年)の時代に築城された鶴山城がもとになっています。

廃城になっていた鶴山城は慶長8年、徳川家康が将軍に宣下された年に森忠政によって生まれ変わりました。

外郭を含めて、広島城の76棟、姫路城の61棟をしのぐ77棟の櫓が建ち並んでいました。

明治6年の廃城令によって、天守や櫓(やぐら)は失われてしまいます。

現在は当時のものとしては、遺構の石垣や建物の礎石が残るだけです。

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鶴山公園のみどころ

日本100名城に選ばれる
しかしながら、2002年から2006年にかけて築城400年の記念行事の一環として、備中櫓と天守台南側に太鼓塀が復元されました。

そして「日本100名城」に選定されたのです。

この城跡が鶴山公園となり、例年4月に見頃を迎え春の訪れを告げてくれます

津山城鶴山公園の桜

鶴山公園には約1000本の桜が津山城を取り囲むように植えられています。

1000本は見ごたえ十分ですよね

満開になると石垣が桜でできているような景色を見ることができます。

どこにも負けない立派なお城があったときの華やぎを春のひととき、よみがえらせてくれているようです。

そんな津山城鶴山公園へお花見にでかける方のために、見頃時期や見どころをさらにお知らせします。

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桜の見どころ

◆例年4月上旬~中旬が見頃となっています。
◆夜間(日没~22時まで)ライトアップもあり夜桜も楽しめます。

天守台から桜を見ると眼下に桜の海が広がります。

細い枝先についた花が風でゆれる様は、まるでさざ波が寄せては返すようです。

桜の向こうには津山市街が広がっています。

真新しく真っ白な櫓と一面の桜が織りなす光景は、一幅の日本画のようです。

津山市の専伝ポスターにも使用されていますね。

交通アクセス

◆住所:岡山県津山市山下135
公共交通機関
JR津山線「津山駅」から徒歩約15分

中国自動車道【津山IC】または【院庄IC】から約15分
駐車場
桜まつり期間中は2000台収容(臨時駐車場ふくむ)の有料駐車場があります。

見どころ:桜の名所から桜の名所へ

尾所(おそ)の桜


岡山県津山市阿波尾所地区1927
津山市北部の山間部(津山市阿波尾所地区)に「尾所の桜」と呼ばれる樹齢550年余のヤマザクラの古木があります。

高さは約13mもあり、枝を20m四方に広げています。

このたった1本のヤマザクラが満開になると、のどかな古き良き日本の原風景ともいえる景色がいっぺんに変わります。

力強く華やかなサクラを鑑賞するために、たくさんの人が訪れます。

たくさんのサクラがみられる津山城鶴山公園の桜を楽しんだならば
今度は1本のヤマザクラを求めてドライブするのも楽しい春のひとときを演出すると思います

見どころ十分:津山まなびの鉄道館


岡山県津山市大谷
ここは花見の時だけではなくいつでおすすめできるスポットですね

見どころが満載の鉄道館なんです

扇形車庫は鉄道ファンだけではなく多くの人の目を喜ばせています
家族連れの方はここは必見です

花見に行って→電車を眺める というコースは鉄板です

津山ホルモンうどん

B1グランプリ全国3位になったご当地グルメです。

なかでも「お好み焼き みさき」(岡山県津山市久米川南2563−5)

は遠方からわざわざ食べにくる人で行列ができるお店です。

ピリリと辛くぷるぷるしたホルモンがたっぷり入った、ホルモンうどんはきっとやみつきになることでしょう。

鶴山公園の桜を楽しむ

津山城鶴山公園の桜の情報をお楽しみいただけましたでしょうか。

春に桜を見るとさわやかさとあたたかさを感じますね。

季節を感じる桜の花見を今から計画して、一番良い時期を逃さないようにしたいですね。