松川公園(富山県)の桜花見2017の見頃時期と穴場スポット

松川公園は、富山県富山市布瀬町にある、富山さくらの名所70選にも選ばれている公園です。現在花を咲かせている松川公園のソメイヨシノは、昭和25年に植樹されたものです。昭和9年にはじめて松川公園で植えられた桜は大戦中の戦火により焼失しました。しかし戦後、松川公園の美しい桜の景色を取り戻すべく、戦前の姿を取り戻すかのように植えられました。今回は北陸の桜の名所、松川をご紹介いたします。




松川公園の桜と遊覧船

松川の河岸にある松川公園は、岸辺におよそ500本ものソメイヨシノの桜並木が続き、遊歩道で散策するほかに松川遊覧船で川の上から両岸の満開の桜を楽しむことができます。

遊覧船クルーズ

満開の時期には地元の人たちや遠方から訪れる観光客で昼夜問わず人で賑わうため、落ち着いてのんびり桜を眺めたい人には遊覧船クルーズがおすすめです。

遊覧船の上から流れゆく桜の景色を眺めることができるため、大変人気となっています。
また、団体予約便を優先しているため、親戚一同や地元の集まりなどで予約の上利用すると、満員などの心配なく指定の時刻でのクルーズを楽しむことができます。

松川公園へのアクセス

富山市内の中心部に位置する松川公園は、立地も申し分ない交通の便も非常に良いと言えます。

電車
JRの利用であれば富山駅から徒歩でわずか10分、自動車でも富山IC(北陸自動車道)から車で15分ほど。また、富山きときと空港からも自動車で20分・空港から富山駅行きバスを利用することもできます。


松川公園に無料駐車場はないため、マイカーでお出かけの際には近隣にある「市営城址公園駐車場(公園地下)」「中央パーク」「市営総曲輪駐車場」等を利用する必要があります。

富山の中心に位置する松川公園近隣のおすすめ

松川公園から徒歩でも行くことができる、富山市内のおすすめスポットはどれも川にちなんだものが多いです。

それもそのはず、城下は神通川いたち川に囲まれた川と密接なつながりがある町なのです。

神通川の名物は、鱒のすし。かつては茶店で鮎のすしを売っていたものが現在は形を変えて鱒のすしとして全国的に有名になっています。

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ぜひ計画を立てて松川公園へ

富山市内中心部は、市役所や中心となる駅なども近くにありながら比較的静かで落ち着きのある街です。

ここ数年で開発も進み、北陸新幹線の開業も後押しして首都圏からも関西からもより訪れやすいスポットとなりました。

松川公園の平均的な桜の開花時期は4月上旬です。桜の開花状況に合わせた全日本チンドンコンクールなども行われ、期間中は盛り上がりを見せる為、ぜひ一度は訪れてほしい花見スポットです。

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