姫路城の桜お花見2017の見頃時期と穴場スポット

もうすぐ桜の季節、お花見が楽しみですね。姫路城には約1000本のソメイヨシノやシダレザクラがあります。
春、見事に咲き誇ったお城を背景にした景観は素晴らしく「日本の桜の名所100選」になっています。




姫路城の歴史

国宝姫路城は1993年に、法隆寺とともに日本初のユネスコ世界文化遺産となりました。

愛称「白鷺(シラサギ)城」の特徴は、白の城壁や大天守閣とそこからのびた小天守とで成り立つ連立式天守です。

日本でも珍しく戦禍にいっさいあわず、1609年築城当時のままの美しい姿を今にのこしています。
2011年からはじまった平成の大改修が2016年の春に終わりました。

今まで待ちかねた人たちでたくさんの人が訪れました。2017年もまた多くの人がお城と桜を楽しむために集まることでしょう。

真っ白になり昔と変わらぬ姿を見せるお城といっせいに咲きほこりはかなく散っていく桜の組み合わせは、人の知恵と自然が織りなすまさに奇跡的な絶景です。

そんな姫路城へお花見にでかける方のために、見頃時期や穴場スポットについてお知らせします。

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2017年見頃時期

気になるのは、いつごろ満開になるのかということです。旅の計画を立てるのにも必要ですね。
例年3月の28日前後に咲き始めます。満開になるのは咲き始めてから1週間後です。その頃雨が降らないことを願うばかりです。

見どころや穴場スポット
姫路城には、たくさんのお花見おすすめスポットがあります。定番の場所は人も多いですがやはりはずせないでしょう。

「三の丸広場」
天守閣の目の前「三の丸広場」の並木
大手門をくぐったらすぐのところにある「三の丸」は江戸時代は政務の中心の場所でした。いまは、憩いの広場として市民に無料開放されています。周囲に植えられた入場口までつづく桜並木は絶好の鑑賞スポットとなっています。

「姫山公園」
「姫山公園」で人混みを離れて静かに桜を楽しむ
姫路城の裏手、濠沿いの東から北にある姫山公園は、南側よりも訪れる人も少なく静かな雰囲気が漂う場所です。風に舞う花びらが水面に浮かぶのを見ていると、日々の忙しさを忘れる時間になるでしょう。

夜桜
姫路城では、桜のシーズンにかぎり夜の西の丸庭園が無料開放されます。桜と真っ白なお城のコラボレーションは見る人を魅了します。

交通アクセス
姫路城住所:兵庫県姫路市本町68番地
管理事務所電話:079-285-1146

公共交通機関:最寄駅はJR線「姫路駅」・山陽電車「山陽姫路駅」下車後徒歩約20分 姫路駅北口から神姫バス乗車「大手門前」下車徒歩5分


播但連絡道路【花田IC】から約15分
  姫路バイパス【中地IC】から約15分
  山陽自動車道【山陽姫路東IC】からR372を経由 約6分

駐車場
582台収容の大手門駐車場をはじめとして150収容城の北駐車場、250台収容姫山駐車場などたくさんの駐車場はありますが、休日は大変混雑が予想されます。予定到着時間よりも早めに出発するか、いい季節ですので、少し遠くの駐車場に停めてのんびり散策を楽しまれてはいかがでしょうか。

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周辺・グルメ情報

姫路城は古い城下町なので、美味しいお店もたくさんあります。

懐石レストラン「活水軒」
姫路城の近くに、本田忠政の時代にできた「好古園」という日本庭園があります。その中にある「活水軒」では庭を楽しみながら食事や喫茶ができます。1日10食(要予約)の官兵衛御膳や1日20食(要予約)の官兵衛弁当の他に、お蕎麦や穴子天ぷらがおすすめです。

「赤心(セキシン)本店」
お子様たちが大好きなとんかつやオムライスはいかがでしょうか。
姫路駅から徒歩5分 姫路市駅前町301 にある「赤心 本店」は、とんかつ・オムライスのお店となっていますが、豚汁が有名です。お花見の頃は、「花冷え」と言って知らない間に身体が冷えていることがあります。ほっこり豚汁を食べてあたたまってはいかがでしょう。

姫路城の桜は見どころ満載

2017年姫路城の桜情報お楽しみいただけましたでしょうか。
青い空のもと、白いお城と満開の薄桃色の桜の花を想像するだけで、わくわくとしてきますね。

桜ですからほんの短いお花見の時期です。去年見た風景は空の色が変わるだけで違って見えたりします。この機会を逃さず美しさをぜひとも心ゆくまで味わっていただきたいと思います。

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