大倉山公園梅林の梅2017の開花時期や見どころは?

横浜市港北区の大倉山公園は美しい梅林が有名で、毎年多くの観光客が訪れています。限られた時期にしか見ることのできない美しい梅林を見逃さないために、今回は2017年の開花時期や見どころ、そして事前にチェックしておきたい交通アクセスや駐車場などを徹底的にご紹介します!




大倉山公園梅林開花の時期

大倉山公園梅林の開花の時期は1月下旬~3月上旬頃までで、約1ヶ月半楽しむことが出来ます。

早咲きの梅は1月中旬頃から、中咲きの梅は2月初旬頃から、そして遅咲きの梅は2月中旬以降に花を付け始めるので、すべての梅が盛大に開花している2月後半あたりがベストシーズンといえるでしょう。

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見どころは

大倉山公園の梅林は、広々とした公園の中に梅林だけで約1.1万平方メートルと広大な敷地面積を持ち、32種類、約200本という数の梅が植えられています。

それぞれの梅は開花時期も異なりますし、花の色も異なるので近づいてじっくり観察するのも良し、また少し遠くから離れて観ると白色から紅色までのグラデーションを楽しむことも出来ますよ。

大倉山公園の「思いのまま」
中でも見どころは、大倉山公園の梅林へ行ったら絶対に見つけたいのが「思いのまま」という名前が付けられた梅の木です。1本の木に紅色、薄紅色、白色と色の違う花々をつける、かなり珍しい種類なんですね。

大倉山公園梅林に植えられている木々には、それぞれの品種をプレートに書いて示してくれているのでしっかりチェックしながら歩くと、より一層満喫出来そうです。

梅林の開花が最盛期を迎える2月下旬の土日には、例年「大倉山観梅会」が開催され、満開の梅を眺めながら風流なお茶会を楽しんだり、梅酒がふるまわれたりするので、ぜひ時期を合わせて訪れてみてください!

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2017年の予定は

2017年は2月25日(土)・26日(日)あたり午前10時~午後4時まで開催されるのではないかといわれています。

梅林の最盛期や、特に「大倉山観梅会」の時期はかなり混雑するので、事前に交通アクセスなどをチェックしておきましょう。

交通アクセスと駐車場について

大倉山公園は広い敷地を持つ伸び伸びと出来る場所ですが、なんと駅からも近くて交通アクセスが便利なんです。

公共交通期間を利用する場合、「東急東横線」の「大倉山駅」で下車し、徒歩で7~10分程度行けば公園の入り口に到着します。

大倉山公園までは商店街が続いていてお店を見ながらゆっくり進んでいくといいですよ

駐車場
自家用車を利用した場合、公園には駐車場がないので注意しておきましょう!

特に、開花最盛期の2月中旬頃からはコインパーキングなども公園に近い場所はどんどん埋まってしまうので、時間の余裕を持ち少し公園から離れたエリアのコインパーキングもチェックしておくほうが良さそうです。

また、2月末に開催される「大倉山観梅会」の際は公園周辺が交通規制され、車での来場がさらに難しくなるためイベントに参加される場合は公共交通機関での来訪がオススメですよ。

見逃したくないおすすめスポット

梅林だけじゃないのです!
梅林以外にも大倉公園にはその名前の由来となった大倉邦彦氏が昭和7年(1932年)に建てた「精神文化研究所」というギリシャ宮殿風の建物があり、美術展やコンサートなども随時開かれています。

この建物は「大倉山記念館」として1991年には横浜市の有形文化財に認定された昭和のレトロオシャレを満喫できる外観なので、梅林とあわせて見学するのもオススメです。

梅の開花シーズンには梅林の横に通っている道に露店が出ているのでちょっとした食べ歩きも楽しめますが、大倉山公園内にはお店が特にないためお腹がすいたな、というときには大倉山駅周辺で腹ごしらえする必要があるんですね。

公園内での飲食自体は可能なので、せっかくなら梅林を観ながらランチを楽しめるようお弁当を持って行くか、梅林までの道途中で持ち歩ける食べ物を用意していくとゆっくり行楽気分を味わえますよ。

大倉山公園梅林

魅力あふれる公園ですからオススメです

2017年開花時期や見どころ、開催予定のイベントと交通アクセスなど、大倉山公園梅林を隅々まで満喫できる情報をご紹介しました。

まだ寒い時期につぼみをつけ始め、凛と咲く大倉山公園梅林の梅の花は、淡い色合いの水彩画を眺めているようで非常に幻想的です。

散策すると、PCやスマホばかりを普段見て疲れている目がとても癒されて心もリフレッシュされること間違いなし!なので、ぜひ時間をたっぷりと取ってのんびり歩いてみてくださいね。

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