折りたたみ自転車を機能やデザイン・ブランドで選ぶ

旅先で自転車に乗りたいなと思うことはないですか?車に自転車を積んで出かけてサイクリングを楽しんでいる人もいますね。いろいろな理由から折りたたみ自転車を選ぶにしても選ぶポイントが様々あります。機能性やデザインまたブランドもそのポイントの一つですし、軽さの追求もそうですね。考えられるポイントを基準に取り上げています。

折りたたみ自転車のポイント

折りたたみ自転車といっても使う人によって「ここは」というこだわりがあると思います。

軽さを追求して購入したいと考えている人もいますね。そんな方のためには「折りたたみ自転車の中でより軽量なものを選ぶ時のポイント」ページで特集しています。

しかし人によってこだわりたい点が異なることでしょう。

その点で幾つかの注目できるポイントを中心に様々な自転車取り上げてみました。細かな点は下の記事の中にまとめています。

ブランドで選ぶなら (1)Ultra Light7
機能で選ぶなら (1)Tyrell FX (2)Link N8
軽さ・軽量で選ぶなら (1)CARRYME(キャリーミー) (2)Ultra Light7
デザインで選ぶなら (1)BROMPTON S2L
総合評価としてお勧めは? (1)Ultra Light7 (2)5LINKS2 169 (3)Birdy Classic

ブランドで選ぶ

Ultra Light7(ウルトラライト7)
各部を小型化し超軽量の折りたたみ自転車です。
そしてなんといってもブランドとして「ルノー」というえばよく知られていますよね。

重量:7.4kg
サイズ:長さ118cm幅52cmハンドル高さ75cm~93cm
折畳サイズ:69cm×33cm×59cm
タイヤサイズ:14インチ

なんといっても重さが軽い-人気の理由がわかりますね。タイヤが14インチという点をどう考えるかというところですが、メーカーで選ぶ人にとっては「ルノー」のブランドですし、十分かもしれませんね。総合的にみて有力な候補にはなりそうですね。

デザインで選ぶ

BROMPTON S2L

重量:10.8kg
折畳サイズ:幅585×奥行270×高さ580mm
タイヤサイズ:16インチ

デザインがとにかくおしゃれでセンスの良さを感じさせると思います。全15色と色にもこだわっていますね。ここから確認できますね。

オーダーもある程度可能ですから、こだわりの「自分専用折りたたみ自転車」を作り上げるのもいいですね。

10キロほどの重量もこれだけの特徴を兼ね備えていることを考えると十分だとの判断ができるかもしれません。
20万近い価格も納得ではないでしょうか?

機能充実

Link N8(リンク N8)2016年モデル Tern(ターン)

重量:11.7kg
折畳サイズ:L790xH720xW380mm
タイヤサイズ:20インチ

Link N8(リンク N8) Tern(ターン) について:Ternは、俊敏性やコンパクト性などを併せ持つものとして2011年6月に新ブランドとして立ち上げられました。

turn around=方向転換」という意味もあるようですね。
折りたためるのに機能は充実。2016年度モデルのTern Link N8(リンク N8)は20インチで8段変速機能のある折りたたみ自転車なのです。
8段変速機能はちょっと惹かれると思いませんか?

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軽さとコンパクト

CARRYME(キャリーミー)

重量:8.4kg
折畳サイズ:H320xL910xW250mm
タイヤサイズ:8インチ

詳しい説明はこちらへどうぞ


8インチという超小径タイヤではあるものの走行安定性は実証済みですね。

折りたたみのコンパクトという要素と自転車としての動作のよさという要素
これら両方のポイントを追求した折りたたみ自転車です。

2007年以降のキャリーミーの歴史を知りたいならこちらで紹介されています。

基本デザインに大きな変化は見られないが耐久性など向上している部分を見ることができます。

今後も改良が加わり折りたたみ自転車における地位が確立されていくことが予想されますね。

軽さと性能

5LINKS2 169

重量:9.8kg
折畳サイズ:1020×340×400mm
タイヤサイズ:16インチ

軽さを追求するとタイヤのサイズも小さくしなければなりませんね。
そう考えると16インチあれば十分といえるかも知れません。

カバーが付属しているので見た目も整えて車に乗せることができますね。総合的に評価できる折りたたみ自転車だと思います。

機能と強度を併せ持つ

Tyrell FX

重量:8.9kg
折畳サイズ:W870×H798×D350
タイヤサイズ:20インチ


海外において高い評価を受けているのはなぜなのか?と分析しましたが機能性と強度という要素がその評価を高めていると思いました。

塗装の仕上げのよさや「強度」は他に引けをとらない一流の自転車ですね。

ホイールベースが長く自転車としての走行も納得できるほどの機能性を確保していますね。

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総合評価が高い

Birdy Classic

重量:10.6kg
折畳サイズ:620×330×720mm
タイヤサイズ:18インチ


洗練された折り畳み自転車だと思います。折りたたみ自転車の点では老舗で、折りたたみマニアであれば、このメーカーを知らないということはないくらいで完成度が高いと思います。総合的には申し分なしですね。

折りたたみ自転車+α

検討できる上記の折りたたみ自転車以外の情報。他にも検討したい折りたたみ自転車がありますね。たとえばその代表格がA-bike Cityです。

重量:約6.79kg
折畳サイズ:(約)縦69.5cm横41cm奥行き21.5cm
タイヤサイズ:8インチ

とにかく軽い-この点では群を抜いていますね。

しかしデメリットも押さえておきたいところです。

維持費という部分がまずあげられます。壊れやすい箇所があるということでしょうか?

【日本正規代理店・半永久保証付】A-bike City[ステアリング&スピードグレードアップ版]という商品も出されていますから使っていくときに維持費がどれほどかかる可能性があるかどうか?この点は十分に検討してかの購入することが賢明ですね。

A-Bike Electricという電動アシストの折り畳み自転車もあります。
フル充電に約3時間
走行距離としてフル充電で約20km

折畳自転車を吟味してから


軽さだけを追求するとどうしても耐久性において「あきらめなければ」ならない部分が出てくるようです。

軽くて携帯性に優れている点は「折り畳み」である以上欲しい要素ですが、同時に強度もあって、かつ快適に自転車走行を楽しめるということも考えて購入したいところかもしれません。




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