すみだ水族館の魅力をさらに引き立てる江戸リウムとは?

江戸をテーマとしたゾーンで、コンセプトは「粋」と「雅」なんです。これを表現したエリアが人気を集めているのです。すみだ水族館は下町にある庶民の水族館というイメージですが、江戸リウムはその親しみやすい魅力をさらに引きたてる工夫がほどこされています。まずはすみだ水族館について簡単に取り上げてそれからじっくり江戸リウムに迫りたいと思います




すみだ水族館

東京スカイツリータウンのソラマチ5F・6Fにある今では人気スポットにもなっている水族館です。

営業時間は9時~21時(ただし入場受付は閉館1時間前まで)

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人気の秘密は何ですか

キーワード1「水槽」
その一つは国内最大規模のプール型水槽です。この水槽は小笠原の海をイメージして作られたのです。

キーワード2「順路」
通常は順路のような進路がここにはないのです。つまり自由に行き来できるような作りになっています
来館者がめいめいの動きによって様々な角度から鑑賞できるという工夫がされているのです。

キーワード3「人工海水」
工夫された一つのポイントは人工海水です。なんと水道水から作り出した完全人工海水によって
ずっと安定的に一定の水質を保っているのです。技術の素晴らしさが反映されていますね。

もちろん他にも魅力あふれる工夫がされていて魅力を引き出しています

すみだ水族館入場料料金

大人:2,050円
高校生:1,500円
中学生:1,000円
小学生:1,000円
幼児(3歳以上):600円

割引として設定されているのは年間パスポートですね。
通常の2回分の料金で1年間何回でも入場できる設定になっています。

アクセス・地図
東京都墨田区押上1丁目1−1−2

江戸リウムとは

2015年4月25日に「江戸リウム」ゾーンはオープンしました。

江戸をテーマに、和をベースに形作られていた常設展示でしたが、2016年7月1日金魚23品種を31個の水槽に配置した全長100mもの「金魚ウォーク」が完成したのです。
さまざまな色や形をした金魚たちが展示されるようになりました

この100メートルほどの金魚展示ゾーンは懐かしさと斬新さを融合した見事なゾーンへと作り上げられています。ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがですか?

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展示に関する説明

展示名称:江戸リウム
展示期間:2016年7月1日(金)より常設展示されています
展示時間:終日
展示品種:ワキン、リュウキン、チョウビ、ランチュウ、ピンポンパール、エドニシキ、アズマニシキ、タンチョウ、ピンポンパールなどなど

和と水とオレンジ

日本の夏をイメージすると人によって違いはあるものの涼しさをイメージする人もいますね。

「水」をうまく演出で使うことによって暑さを和らげようとしています。

水槽の中にいるオレンジや赤の金魚は夏の涼しさを演出する代表的なものかもしれません。

通常「赤」「オレンジ」という色は夏からするとより暑く感じさせられがちですが、そうではないわけですね。

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「江戸リウム」ゾーンと同じ階には

ペンギンが可愛すぎる
マゼランペンギンを楽しめる屋内開放のプール型水槽があります
客との距離の近さが話題で、ペンギンたちの行動また表情を手に取るように間近で観察できるのです

江戸リウムも魅力的なんですが、子ども連れの方にはこの場所はぜひともお勧めしたいですね。

照明の使い方が絶妙で、昼は自然光に近い明るさで泳ぐ姿を演出しますし、夜は薄暗い照明を使って、なんと「寝ている姿」を演出してペンギンの行動がわかるようにしてくれます。

東京大水槽の迫力

これは伊豆諸島・小笠原諸島など「東京諸島」の海をテーマとした水槽で魚の群れが泳ぐ様がとても迫力あふれるものなのです

アクアスコープ
東京大水槽のちょうど裏側に、小さな丸い窓が並んでいる場所があります。

水槽を覗きこむと海の中にでもいるかのようです

時間を忘れて海を楽しめると思いますよ。

「江戸リウム」ゾーンを目指して

実際にご覧になった方々から「江戸リウム」ゾーンは見ごたえがあったとの声がよく聞かれます。

夏の時期はさわやかな印象を与えますし、他の季節にも楽しめる工夫がなされています。

もちろん魅力は他にもたくさんあります。ぜひ足を運んでみてください

一度、都会の中にある下町の水族館に行ってみてください

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