岡崎公園の桜・ お花見2017の見頃時期と穴場スポット

岡崎公園は愛知県岡崎市を代表する公園です。岡崎城の城跡を公園にしたもので、徳川家康公のふるさととしても有名ですね。公園内には約800本のソメイヨシノが植えられており、お城をバックに咲き誇ります。「日本さくら名所100選」に選ばれています。岡崎市民だけではなく遠方からもお花見に多くの人が訪れる人気のスポットです。見どころや穴場スポットはありますか?




岡崎公園の桜

毎年桜まつりが開催され、期間中は夜桜照明もされます。
また歴史と文化の公園としての岡崎公園は平成元年に「日本の都市公園100選」に選ばれており、たくさんの見どころがありますね。

さらには、平成18年に「日本の歴史公園100選」に選定され、同時に岡崎城も「日本100名城」に認定されました。
有名な存在へと押し上げたいくつかの名所が凝縮されているわけですね。

そんな見どころたっぷりの岡崎公園へお花見にでかける方のために、見頃時期や穴場スポットについてお知らせします。

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2017年見頃時期

3月下旬から4月上旬が一番の見頃となっています。
桜まつりは予定では4月1日~15日ですが、開花状況によって変わります。

ちなみに2016年は11日で終了しました。開花状況に応じて、ライトアップの日も決められます。

見どころや穴場スポット

桜まつりの開催とあわせて灯りのともった夜桜の素晴らしさは、東海随一といわれています。お城もあわせてライトアップされますのでこれは必見ですね。

桜まつりを楽しむ
龍城堀を渡る赤い神橋が明かるくされ、ライトアップされたお城と桜の花びらが暗い空に浮かび上がり、見事な夜桜を演出します。

乙川の河川敷には露店も並んで、春の夜を楽しむ人たちでにぎわいますね。夜店の数は約150店もあります。

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伊賀川沿いの桜並木を歩く

伊賀川は岡崎城の西側を流れている川です。伊賀川の堤防には約1000本の桜が植えられていて、花が咲くと見事な並木となります。

岡崎城のほど近くなので、天守閣を眺めながら、堤防の内側の河原をのんびりと散策する多くの人たちがいます。

お城を後にして伊賀川をさかのぼっていくと、ますます桜並木は素晴らしくなんっていきます。堤防には菜の花も咲き、川と桜と赤い橋と黄色い菜の花という組み合わせが美しい景色です。

交通アクセスについて

住所: 岡崎市康生町561番地1

公共交通機関

名鉄名古屋本線「東岡崎駅」から徒歩約10分
愛知環状鉄道「中岡崎駅」から徒歩約10分

東名高速「岡崎IC」から国道1号経由約10分

駐車場

24時間営業の有料駐車場があります。
7:00~22:00は30分につき100円、上限は1500円です

周辺情報・おいしい店

岡崎城と乙川噴水
徳川家康の天下統一への拠点となった岡崎城は、1452年(享徳元年)から1455年(康正元年)にかけて三河守護代大草城主、西郷稠頼によって築城されました。その約70年後に家康の祖父である松平清康が入城。一時今川氏の勢力下にありましたが、桶狭間の合戦後に家康が入城を果たします。

天守閣は明治時代に廃城令によって取り壊されたのちに、昭和34年に再建されました。現在は歴史資料館として歴史好きの人たちに親しまれています。

郷土料理 岡崎公園内「八千代本店」
岡崎城の北側、能楽堂や東照公産湯の井戸の近くに創業100年の老舗の郷土料理のお店「八千代本店」があります。

豆腐料理・湯葉料理が有名ですが、ことに「菜飯」と「豆腐田楽」が素晴らしいと評判です。菜飯の菜っ葉は、冬場に大根葉を乾燥させた自家製。

また岡崎といえば八丁味噌! 地元の名産味噌を用いて、備長炭で焼いた田楽は絶品です。

徳川家康がもしかしたら、食べたかもしれない地元の味を楽しむのもいいですね。

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見どころがたくさんある岡崎公園

2017年岡崎公園桜まつりのお花見の情報をお楽しみいただけたでしょうか。
お城には、当然のことながら歴史があります。そこにある桜をはじめとする植物たちも時代を生き抜いてきましたね。

見て楽しむことも食べて楽しむこともできる岡崎公園桜まつりに出かけてみてはいかがですか

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