羽根木公園せたがや梅2017の見頃時期と穴場スポット

約8万平方mの広さがある羽根木公園は小高い丘にあります。その公園内に春を呼ぶ見事な梅林があります。1967年に55本の植樹をおこなったのを始まりとして、次々に植樹され、現在は紅白あわせて約650本の梅が咲き誇ります。この公園の南側にある梅林は、都内でも有数の梅の名所となりました。見渡す限りの梅の花は、ため息がもれるほど美しいものです。




羽根木公園・せたがや梅まつり

品種は約60種類で、「実梅」も多く6月には梅もぎが行われます。
また、2月上旬から約20日間「せたがや梅まつり」が開催されて、売店や園芸市などがあり、たくさんの人が訪れて賑わいます。

羽根木公園の所在地ですが東京都世田谷区にあります。

1956年に東京都によって開園しましたが、1965年に世田谷区の管理になりました。梅林だけでなく、軟式野球やテニスのできるスポーツ施設と、プレーパークという遊び場もあります。

そんな羽根木公園せたがや梅まつりへでかける方のために、見頃時期や穴場スポットについてお知らせします。

2017年見頃時期

いちばんの見頃は、2月中旬から3月上旬ごろです。梅まつりは年によって変わりますが、2月10日ごろから約20日間にわたって開催されます。

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見どころや穴場スポット

梅まつりを楽しみながら散策
梅まつり期間中の土日祝日には、イベントの開催や模擬店の出店があります。

野点やお茶席、植木・園芸市、俳句講習会などが行われます。

「梅大福」「梅干しとざらめのかりんとう」「梅ようかん」「梅のマドレーヌ」など様々な梅のお菓子が食べられます。
他に、おでん、焼きそば、ラーメンなどもあり、食べるものには困りません。

また、梅林にある「思いのまま」という品種は、一本の木に紅と白の花を咲かせる珍しい木で、これにちなんだお菓子が売店で販売されています。記念としてお土産に買っておきたいものですね。

梅林はゆっくり散策すると30~40分かかります。のんびりイベントを見たり、お菓子を食べたりしながら、春を呼ぶ梅の花を楽しみましょう。

たくさんの種類の梅花を観賞
梅林には、約60種類の梅の木があります。主なものとして、紅梅、白梅、八重寒梅、八重野梅、思いのままなどがあります。

開花時期もそれぞれ異なるので、行く日にちが1週間ちがえば、まるで違う花が楽しめます。梅の花が好きな人は何度も訪れるようです。

650本のうち約2/3が白梅で、1/3が紅梅です。色だけでなく、花の大きさや形状もいろいろあるので、カメラで接写するのも楽しいでしょう。

初梅 2016羽根木公園

交通アクセス

住所:東京都世田谷区代田4-38-52
羽根木公園有料施設窓口電話:03-5431-1822

公共交通機関
小田急線「梅ヶ丘駅」から徒歩5分
井の頭線「東松原駅」から徒歩7分
小田急バス「梅ヶ丘駅北口」から徒歩5分
東急バス「代田4丁目」から徒歩7分

駐車場
32台収容の有料(30分100円)駐車場がありますが、収容台数が少ないので、公共交通機関で行かれることをおすすめします。

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周辺情報・おいしい店

羽根木公園内施設 
和室
公園内には、古民家の部材を活かして、伝統と最新の技術を融合させた和室「星辰堂」と茶室の「日月庵」があります。有料で茶道の活動の場として利用されています。
梅まつり期間中は、お抹茶の無料サービスがあります。朝から整理券が配布されています。
散策で疲れたら、しっとりとした和室で癒されるのもいいですね。

プレーパーク
子ども達がいれば、普通の公園では危ないからという理由で禁止されていることが楽しめるプレーパークはいかがでしょうか。
プレーパークでは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーとしています。高いところから飛び降りたり木登りをしたり…危険をはらんだ遊びに挑戦できます。危ないこととは、ハラハラするからおもしろいし、学びにも成長にもつながります。

羽根木公園には、さまざまな楽しみが詰まっています。

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梅の時期もそれ以外の時期にも

2017年羽根木公園せたがや梅まつりの情報をお楽しみいただけましたでしょうか。ここは、世田谷区立の公園です。

地域の方々にとってこんなに素敵な公園があることは、素晴らしいことですね。

梅の季節にも是非楽しんでいただきたいですし、それ以外の時期にも訪れてみてはいかがですか

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