安八百梅園・安八梅2017の見頃時期と穴場スポット

岐阜県安八郡安八町にある安八(あんぱち)百梅園は2008年に開園しました。3.9haの敷地内には、約154種類、1200本以上の「実梅」や「花梅」の木が植えられています。種類数においては全国屈指で、岐阜県では1位です。

梅は古来より「三毒を断つ」と言われていますが、現在でもアルカリ性食品として、殺菌効果や血液浄化、老化防止などの効果が期待されて、梅干しや梅肉エキスが好まれています。色とりどりの花を見て楽しみ、実を食べて嬉しい、梅の木は桜にはない魅力があります。




安八百梅園とは

「安八百梅園」という名は、「100種類以上の梅の香りと美しさを眺める園」という意味があり、町民の応募で選ばれ名づけられました。

早咲きの寒紅梅や月の桂は1月下旬に、遅咲きの開運梅などは3月下旬に開花するので、長期間にわたって楽しむことができます。

そのため遠方からも多くの人が訪れる人気のスポットになっています。安八梅まつりが行われる時期には、特にたくさんの人々でにぎわいます。

そんな安八百梅園へでかける方のために、見頃時期や穴場スポットについてお知らせします。

2017年見頃時期

多くの品種があるので、1月下旬から3月下旬まで楽しめます。
また昨年の梅まつりは、2月14日から3月13日まで開催されました。いちばんたくさん梅の花が楽しめるのは2月中旬から下旬のようです。

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安八百梅園の見どころ・穴場スポット

安八百梅園内を散策
梅の木は町内外の多くの方からの寄付によるもので、大切に保護されています。ボランティアの方がいつもきれいであるように、管理にご尽力されています。

安八百梅園は町の中心を流れる中須川ぞいにあります。

凛とした白梅、上に伸ばした枝にくっついた濃い桃色の梅…桜のように、いっぺんに咲かないので、綺麗に開いた花のすぐそばにある、今にもほころびそうな蕾が可愛らしいです。

さまざまな梅の花を愛でながら、匂いに包まれて散策すると、早春を感じることができるでしょう。

梅まつりを楽しむ
安八百梅園は入園料が無料なのもありがたいです。

梅まつり期間中は、安八町内の新鮮な野菜や農産物加工品、特産品の販売が行われます。また盆梅展が開催されて、それぞれ趣のある枝ぶりの変わった梅が楽しめます。お腹がすけば、うどん、みたらし団子、ぜんざいなどのバザーをのぞけるのも嬉しいですね。

安八百梅園

交通アクセス

住所:岐阜県安八郡安八町外善光3208
安八町ふれあいセンター電話:0584-64-6530

公共交通機関
JR「大垣駅」から名阪近鉄バス羽島線「青刈」下車 徒歩20分


名神高速道路【岐阜羽島IC】から県道18号を経由 約15分

駐車場
300台収容の無料駐車場があります。

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安八町の特産品

安八町では、「安全・安心・健康」をモットーにした特産品を販売しています。ほうれん草うどん、よもぎうどん、あはちま漬などがあります。自然の素材を生かし、無添加、無著賞です。お土産におすすめします。

計画してみてはいかがですか

2017年安八百梅園・安八梅まつりの情報をお楽しみいただけましたでしょうか。

安八百梅園は定休日はなく、せっかく行ったのにお休みでがっかりということがありません。まだあたたかいとはいえない寒い時期に可憐に咲く梅を見たら、春がもうすぐそこまで来ていると感じます。春を見つけにお出かけくださいね。

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