偏光サングラスとは? 普通のサングラスとの違いを見分けるには

スポーツや釣りをする人の中で偏光サングラスをされる人が増えていますね。サングラスと何が違うの?と感じている人もいます。見た目は違いが分からないかもしれませんが、機能が違うのです。でもどうやって見分けられるのでしょうか




偏光サングラスとは

ぱっと見た印象では普通のサングラスと同じに見えますね。ところが質や仕組みが全く違います

通常のサングラスは着色されたガラスによって日光の量を軽くし眼を守るものですね。

しかし偏光グラスはそのレンズの間に偏光膜ないしフィルターを挟みある一定の方向からの光しか通さないようにするのです。

眼の保護をねらって開発されたので目に優しいのです。瞳の薄い欧米人が眼を保護し日光から守ることを考えて作られたのです

偏光サングラスの見分け方

サングラスのレンズをテレビに向けてモニターに対して傾けてみると分かります。

偏光レンズの場合は黒色になって見えるといった特徴があります。

携帯でもスマホでもいいですがそれによって液晶画面を見てみて少しグラスを回してみると画面が真っ黒になるのは偏向レンズということになりますね。

通常車のフロントガラスを見てみるとダッシュボード等の物が映りますね

偏光グラスをかけるとその映っている物が消えてしまうのです。普通のサングラスではこのことは生じないですね。

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見た目に見分けられる?
カラーは黒だけのイメージを抱く方も多いですが、技術力の進歩によって一見するとサングラスに見えないようなものも増えてきました。

眼鏡の上からかけられる物も増えてきており、多くの人の目を保護するために、機能性の高いものが増えていると言われています。

サングラスと偏光サングラス

釣りをしている人が使っている姿を多く見かけるサングラスは、目を保護するためのものです。

一般的な物であっても眩しさを抑える事や有害な紫外線をカットできるものは多数あります。

しかし、さらに質の高さに特化したものが偏光サングラスです。

光の眩しさを和らげるために特殊な加工をしているので「目に優しい」のです

偏光サングラスの利点

機能として上げられているのが、まぶしさの度合いが強いところでの使用といえます。

例を挙げるとスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを行う人が感じる雪原の眩しさや、マリンスポーツ、

さらに釣りをしている時に感じる水面の照り返しによって、通常のものではどうしても眩しさを抑えきれません。

そこでサングラスをかけることによって、スポーツをしていても周囲の状況をはっきり把握できるのみならず、水面の照り返しからも目を守れるようになります。

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偏光膜がカギ!

一般的な物との違いは、偏光膜です。

レンズの両面部分に膜を挟みこむことによって、余分な反射光をカットし、自然な形で物が見えるようにしているため、一般的な物よりも眩しくありません。

偏光膜ないしフィルターを詳しく
自然光はあらゆる方向の光の集合体ですね。当然ながら自然光が反射すると目に眩しい方向の光も跳ねかえることになりますね。

ここで偏光膜ないしフィルターが登場です。

偏光レンズはレンズに挟まれた偏光フィルターのおかげで眩しさをもたらしている反射光を遮って目に優しい光だけを通します。

偏光レンズはレンズの間に偏光膜約40ミクロンほどのもの膜を挟むことで眩しさを和らげるのです。

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目に優しい偏光レンズ

乱反射の光や眩しさが原因で楽しめないのは嫌ですよね。

マリンスポーツやウィンタースポーツ、釣りだけでなくゴルフなどのスポーツを楽しみたい人、屋外で反射光の多い仕事をしている人はよく使用しています。

人によって、ドライブのときに使用する人も少なくありません。

安くないのか

これだけの機能と特殊性を考えると高いですよね!

高額な物が多いと思われがちですが、安いものであれば数千円で購入できます。

販売店によっては数千円で女性の目を保護するための物を販売しているので、ついでにということで男女ペアで購入する人も珍しくありません。

ただ、機能性にこだわった人にとっては数万円のものを購入している人が多数です。売れている商品の大半が数万円程度のものです。

よく吟味したい

スポーツやドライブ・釣りまたゴルフなどをする時に使いたいですね

最近は安くなってきているとはいえ機能がきちんとしたものを選びたいと思います

機能を考えると事前に店頭などで直接かけてみることで、使いやすいものかを確かめておきたいですね。

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