度付きの水中メガネを選ぶポイントは

視力が悪い人にとって、プールで泳ぐというのは意外と大変なことです。コンタクトをはめたままでは、衛生面や紛失、劣化などが気になりますし、メガネをかけたまま泳ぐことも困難です。




度付きの水中メガネ

夏は泳ぐ機会がおおいかもしれませんが眼鏡が邪魔になりますね。

そんな時に試してほしいのが、度付きの水中メガネです。

水中に入る時だけ度付きの水中メガネをはめることで、視力に関する全ての問題が解決します。

では、どこで購入することかできるのでしょうか。

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購入場所

主にスポーツ用品店やスポーツジム、インターネット通販などで購入ができます。また一部のメガネ店でも販売しているとのことですので、お近くのメガネ店へも確認してみてください。

しかし、購入の際に注意しておきたいのが、サイズやフィット感、度数の選び方です。

購入ポイント

度が入って見えるようになったからといって、サイズや付け心地を無視してはいけません。

使っていて違和感のあるものを付けると、ストレスとなり、水泳に集中できなくなってしまうこともあります。

スポーツ用品店やスポーツジムなどでは試着ができる場合も多いので、そこの確認も忘れないようにしましょう。

また、度の選び方も普通のメガネとは少し違います。

度の選び方

水中では、物が約1.3倍に見えるため、度数も通常のメガネよりも落として作る方が良いようですね。

2~3段階くらい落としたものを選ぶのがベストだと言われます。

本当にそれで見えるのかと心配になる方もいるかもしれませんが、

水中では、文字を読んだり、細かいものを見たりすることもなく

ゴーグルをつけてプールサイドを歩くなんてこともほとんどないため、この度数の選び方で問題ありません。

この点はお店で相談してみてください

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レンズ選び

レンズも様々なものに対応しており、お店によっては近視や遠視、乱視などに対応したものが作れます。

オーダーメイドで作った場合には瞳孔間距離など考慮し、より見えやすいものが作れたりもします。

こだわりのある方は、オーダーメイドという選択もいいかもしれません。

ネット通販
特にネットで安いものを通販購入しようとしているなら

まずはメガネ店に行ってしっかりと数を測ってもらうのがベストですね。

最新の自分の度数を知っているようで、最近の状態を知らないんですね。

眼鏡ほど頻繁に使用しないかもしれませんが、まずは自分に合うかどうかを確認してから購入したほうがいいですね。

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度入り水中眼鏡を考える

今まで、視力が悪いという事が理由で、泳ぐことを遠ざけていた方もいるかもしれません。

この夏は是非、度入り水中眼鏡でプールや海へ出かけてみてはいかがでしょうか。

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