上手な片付け方法や収納術において意識したいポイントとは?

上手な片付け方法や収納術といった言葉はいろいろなところで聞こえてくる言葉になりました。部屋を上手に片付ける方法を知りたいと思って情報を探している人はまだ打開策があるということですが、そもそも片付けようとも思わないなら「そこから」はじめる必要がありますね。




片付けるための基本

なぜ散らかるのか?
なぜ時間をとって片付けるまでになってしまっているのか?などの原因を知ることからはじめなければなりませんね

散らかる原因

いつでも片付けられるという思い
だれにも迷惑かかってないという開き直り
時間がかえってとられるのではと思う
方法ややり方がいまいちわかっていない
物が増えすぎて何から片付けたらいいのかと圧倒されている
収納場所がさだまらない。いつも違うところにおいている

部屋の上手な片付けポイント

大切なポイントは
気持ち・メンタル面
技術面
の両方がかみ合わないとできないのです
この大きな流れに沿って細かなポイントを取りあげていきたいと思います。

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散らかる理由

理由は帰る場所つまり物のおき場所である住所がきまっていないからです。

あいている場所にとりあえず置くという習慣はないですか?

ものが多すぎると住所が定まらないことはよくありますね。

行き場がなくなるとどこか適当な居場所に落ち着くわけですが、その積み重ねがやがてちらかりの原因となり、あふれてしまうことになるのです

捨てる勇気

1年つまり四季を通して使わないなら、たぶん今後も使わないでしょう。

まして2年以上使っていないなら、なおさら捨てることです。
もったいないという気持ちが湧き上がるならリサイクルショップへ直行です

売ってすっきりしたいと思います。意外に値がつくとちょっとほっとしたりするかもしれません。

自分の気持ちや心との関係

片付けられない理由の大きなものとして「自分の気持ち」と関係しているのです

結局散らかってしまう、片付けられないということと気持ちや心の状態は関係しているようですね。

悩みがあるときは動きたくないという気持ちになるものです。

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順序の逆転が片付けのポイント

考え方なのですが悩みというものはなくなるときはないですね。

気持ちがすっきりしてから、片付けようといった順番になりがちだと一向に進まないかもしれませんね。

順番の変更
まずは部屋の片付けを先に行ってみませんか?

部屋を綺麗にしてみると、気持ちや心がちょっぴり軽くなることもあります!

部屋の整理の道具とコツ

片付けまた整理上手な人がよくやっているコツのひとつは
箱か大きめの袋を3つ準備します

(1)ごみ
(2)置いておくもの
(3)迷っているもの

という3つにわけて整理していきます。

経験上思うことですが、「(3)迷っているもの」の箱に物が次々と集まっていくという現象がおきます

迷うから 行き場所に迷いがあるから ものがたまって 片付けられないわけですね。
ですから、思い切って2つにわけて整理するのがいいのかもしれません。

迷ったらどうすればいいのですか?

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後押ししてくれる人

片付けには人手が必要というのはいうまでもありません

片付けというのは思っている以上に大変な作業ですね。

誰かに手伝ってもらった方が一気に進むことがあります。それはそうなのですが

決意を後押し

「(3)迷っているもの」の箱(袋)に物が次々と集まっていくという現象がおきますという点を取り上げました。

ここで率直なアドバイスをしてくれる人がいると「迷い」という片付けにとって「壁」になる存在を打ち消してくれるものです。

捨てることを後押ししてくれたときに、後であの時「捨てたほうがいいよっていわれたから・・・」ということはいわないことを条件にきてもらわないとトラブルになるかもしれないですね。

実際的な計画

少しずつやれる人は「普段から片付けられる」というのが意見として多いようですね

少しずつたまっていく人はどこかで一気に取り組むことが鍵になると一般に言われています。

(1)ごみ
(2)置いておくもの
という大きなカテゴリーで分けていくわけですが

後戻り対策

いったん「捨てる」と決意したものを後から、引っ張り出そうとする失敗もよくある話です。

ですから「(1)ごみ 捨てるもの」として取り分けたのであれば

同じ日に処分してしまうのがベストです。

捨てる時間も計画

リサイクルショップへ行くならその店の場所と時間を決めておきましょう

実際に捨てる場合:ごみの日にごみだしするのもいいのですが

直接 焼却施設へ持ち込むと費用を安く処分することができる場合があります

特に「粗大ごみ」というようなごみになる場合 住んでいる地域によっては費用が思っているより「高い」という場合もあります

直接搬入して安くなるケースもありますからそのことも調べておきましょう

片付けの予定日当日

スペース確保が大切です。当然といえばそれまでですが

片づけが必要な状態まで散らかっている場合、「ごみ○○」ほどではなくても、結構足の踏み場がなかったりしますね。

床のスペース確保

広い場所を確保して

(1)ごみ
(2)置いておくもの

に分けていきます。

「箱」か「袋」がいっぱいになったらいったん違う場所にもって行きます

特に「迷い」を抱かないために ごみと仕分けたものは見えない場所におきましょう

仕分けを確実に行う

全部広げたスペースに並べて仕分けていきます
思い出に浸らないこと
1年間を通して使わないなら使わない。
忘れられていたものは特に使わない
貴重品は別かもしれませんが写真を撮るだけで十分というものもあります。
2年以上使っていないなら思い切って捨てるという仕分けをする

あるべき住所に収納

収納する住所を決めておいください。

気に入った収納ボックスなどを購入しておいてインテリア的に気持ちいい仕方で収納スペースを作っておきます。

見栄えのいいシールで作ったものを収納ボックスに貼って住所(収納する場所)がわかるようにしておきます

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片付けのポイントを明確に

後戻りや散らかった状態になっていくことは少なくありません。

片付けのポイントを思い出しましょう

使ったら元の保管場所つまり住所に戻す
1年間で使わないなら使わない可能性が高い
ものを購入したら同じ種類のものは捨てる
床には物を置かない

これを守るだけで ずいぶんすっきりした部屋を保てますね

それでもやや後戻りということは誰にでもあるものです。

それでこの上記のチェックポイントを書いておいてチェックするのはとてもよいことです。

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