香嵐渓の紅葉の見ごろを楽しむために知っておきたい情報

香嵐渓は渋滞することで有名なスポットでもありますから対策を十分立ててから出発することは大切ですね。紅葉を二度楽しめるとっておきの方法と渋滞回避の方法もまとめました。渋滞を10倍有効利用する方法!?もとりあげました。紅葉はとにかく時期つまりタイミングが大切です。それが早すぎる・遅すぎるとちょっと残念ですね




香嵐渓の紅葉の見ごろ

毎年11月後半の週末あたりから12月上旬が見ごろと予想されています。

ライトアップは見ごたえ十分ですから、ライトアップが行われている期間中に合わせて予定を立てることが特におススメのですね。

ちなみに
香嵐渓もみじまつりの期間がたいてい11月1日から30日ですから、期間中のライトアップは同時期に行われています。

見ごろを楽しむためには計画が不可欠ですね

いつがベストか?
週末に出かけるのか?
それとも混雑を避けていくのか?
そのベストの時期に休みが取れるのか?

二つのポイント

紅葉をいっそう楽しむための二つのポイントとは何でしょうか?

(1)紅葉のよさは日差しを浴びて映える温かい風景
(2)暗がりにライトを浴びて映える美しさ

この二つのポイントはぜひとも押さえておいてください。では詳しくこの2つに注目して取りあげて行きますね

(1)明るいうち紅葉

日が暮れるまでの間、昼間の紅葉と屋台を楽しんで待ちます

3時ごろ到着するとまだ明るい昼間の紅葉を楽しめますね。

そして徐々に日が落ちてくるその明るさの変化に応じて違う顔をのぞかせる紅葉の景色を楽しめます

Sponsored Links



(2)ライトアップの紅葉

この毎年行われている夜のライトアップは見ごたえ十分です。

確かにライトアップを狙ってカメラマンたちが場所を確保しスタンバイしていますが

いろいろな角度から見学できますから「場所がない」とあわてることはありません。

11月1日から30日まで開催されます(日没~21:00)。

香嵐渓紅葉渋滞回避

香嵐渓の交通事情の現実的問題は計画に含めておきたいですね

香嵐渓の近くには電車の駅はありませんのでどうしてもマイカーかバスになってしまいます

相手が「山」ですからこれは当然なことです。

また山だからこそ美しく見ごたえのある紅葉を楽しめるのでそこは差し引いてかんがえておきたいところです。

香嵐渓の駐車場は限りがありますから満車になって渋滞を増幅させることになりますので渋滞対策と駐車場対策は立てたいですね。

Sponsored Links



香嵐渓の駐車場

駐車場対策ですが実際に利用してみて感じた点なのですが
土日に行く予定を立てるのであればお勧めしたい駐車場は以下のとおりです

足助小学校
足助中学校
足助グラウンドの利用。

愛知県豊田市足助町今岡33−2

臨時駐車場

毎年臨時駐車場を用意してくださっています。どうしても渋滞するのは仕方ないことですが、臨時駐車場の方が駐車しやすいとの声をよくききますね

足助観光協会の出している香嵐渓迂廻路・案内マップで臨時駐車場の場所を確認しておくといいですよ

北西方面から香嵐渓へ
以前香嵐渓に紅葉シーズン真最中の時に(1)昼間の紅葉と(2)ライトアップの紅葉を念頭においた計画を立てました。

時間帯を考えて午後5時前に到着したのですが臨時駐車場に待つことなく駐車できました

Sponsored Links



渋滞対策の迂回路

北西方面から香嵐渓へ向かうことです。
帰りも同ルートを利用することはお勧めです

グリーンロードからでしたら「枝下インターチェンジ」で降り、県道11号線を東へ向かいます。

距離でいくとやや遠くなりますが所要時間は違います。

香嵐渓へは親切な案内表示が途中の交差点などに設置されているので安心です。

国道153号線

国道153号線を通るルートですが要注意ですね。

紅葉シーズンではない時期ならば

確かに紅葉シーズン以外の時であれば車で猿投グリーンロード力石ICから国道153号線を経由して約30分で到着するはずです
東海環状道の豊田勘ICから国道153号線を経由して香嵐渓には約30分で到着します。

しかし残念ながら紅葉のシーズンは間違いなく渋滞します。山に向かう一本道なので仕方ないことですね

国道153号線渋滞対策

国道153号線ルートで「足助大橋西」からの右折車両を回避するにはこのルートが良かったです。

「足助大橋西」で右折して香嵐渓へ行こうとするとそこはさらなる渋滞に身動きができなくなります

「足助大橋西」は右折しないで「富岡町西洞」まで足助バイパスで進みます

「富岡町西洞」から臨時駐車場へ向かいます(もちろんこれは土日祝の限定)

常設の駐車場である「足助中央」を目指す場合も有効な渋滞対策です。

足助観光協会の出している香嵐渓迂廻路・案内マップには駐車場の情報と迂回路の情報がとてもわかりやすく
まとめられていてここからどうぞ

渋滞を10倍有効利用

紅葉シーズン中はどうしてもどこかで渋滞にあうことは覚悟しておきたいですね。

ですから渋滞もあることを含めた紅葉を楽しむ計画を立てるのはいかがですか

家族サービスも充実で渋滞を楽しい時間にしてみてはいかがでしょうか?

バスと電車

バスと電車を利用する方法も一つの選択肢ですね

行きと帰りのバスの時刻表(11月は臨時もありますから)を事前確認しておくといいですね。

名古屋鉄道

東岡崎駅→名鉄バスで「香嵐渓」へ乗車時間は約70分です
豊田市駅→名鉄バスで「香嵐渓」へ乗車時間は約50分です
猿投駅→とよたおいでんバス「香嵐渓」へ乗車時間は約40分です

愛知環状鉄道

四郷駅→とよたおいでんバス「香嵐渓」へ乗車時間は約40分です

Sponsored Links



準備と計画を念入りに

渋滞を回避する方法と渋滞しても万全な準備で紅葉を楽しみたいですね。

車で行く計画をしているなら渋滞を想定した備えをするかどうかで楽しい旅行になるかどうかが違ってきます。

備えたいグッズ

携帯トイレ→渋滞の途中に臨時トイレもあるようですがトイレは備えとして必要になりますね。
子どもさんがおられるなら準備を検討するのは賢明かもしれません。
車用インバーター→家庭用の電化製品やスマートフォンやゲーム機などの充電もこれでOKですね
マッサージグッズ→これは渋滞の時に助かりますよ。
バッテリー上がり対策→最近では手のひらサイズの商品もありますから事前に購入するなどして対策しておきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする