河津桜の見ごろはいつ頃なのでしょうか?早咲きを意識した花見

河津桜は早咲きといった表現で説明されることが多いですね。いつも2月10日前後から3月10日前後にかけて河津桜まつりが行われますから、多くの人がイメージしている桜のシーズンよりは「一足早く」咲くさくらというイメージになるかもしれません。その見ごろはいつ頃なのでしょうか?

見ごろと体内時計

河津桜は早咲きといった印象を持っている人が多いですね。

ただ河津桜にしてみれば、決して「早い」わけではなく体内時計生物時計どおりの開花なのです。

桜の見ごろと言えば
イメージとして3月4月といった春の時期を多くの人がイメージしていますね。

この春の時期を物差しにして(基準にして)河津桜の見ごろの時期を考えると

確かに桜のシーズンからすれば随分と「早咲き」となりますね。というのは河津桜シーズンは2月から始まるからです。

河津町では1981年から毎年2月10日から3月10日前後

この時期を「河津桜まつり」と設定しています。

例年通りが一般的に見て「早い」という印象を与えているのでしょうね

見ごろを測る時刻表

さくらの時刻表について考えると実に面白いですね

生物時計は生物が生まれつき備えている時間を測定するしくみと言われています。

植物でもそのような時刻表が備わっていてその季節になると芽ぐんできて一気に開花するというわけです。

専門家の方はその仕組みの要因をご存知だと思いますが、多少「早い」とか「遅い」としても

正確に時を刻んでいてその時期に人々の目を楽しませているという生物時計には改めて驚かされます。

河津桜=早咲き

これは誤作動というより自然の中の許容範囲の時刻表どおりということでしょうか?

河津桜の見ごろは長い

知らない間に咲いて散ってしまったら、せっかく花見に行ってもチャンスをとらえられなかったとしたら

がっかりするかもしれませんが、多少の見ごろのピークがずれたとしても河津桜はさくらのシーズンは楽しみを与えてくれます。

河津桜は開花から落花までなんと1ヶ月ほど長く咲いてくれるのですから「○○咲き」でも大歓迎ということではないでしょうか

一か月も期間があればまずは見逃すことはないですね。

カワヅザクラの歴史

1955年に原木が発見されて、研究と調査がなされて1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と名づけられたのです。

ですからものすごく長い歴史というよりも比較的現代になってから見出され、ここまで有名になるまでの成長をしたということです。

他にもまだ発見されていない「原木」

他に類を見ない桜の原木が見出される可能性もあるのかもしれません。

「さくら」と言っても奥が深いですね。

寒くても心温まるイベント

河津桜まつりですが2月10日前後から3月10日前後に開催ですね

河津駅近辺の河口からずーと河津川に沿った「桜」が3kmほど咲いていてますね。

寒い時期ではありますが、「春の訪れ」を感じさせる心温まる瞬間ですね。

ですからおおいに「早咲き」して長く咲いてくれるならこれほどうれしいことはないですね。

河津桜の見ごろはいつ?

長く咲き続けるさくらなので、多少のずれもそれぞれを楽しむことができる桜だと思います。

ただ河津桜は満開になるすこし前の6ないし8分咲きが綺麗だという評判もあります。

「早咲き」の河津桜ですが「早咲き」の中でもちょっと早めがいいのかもしれませんね

まとめとして

確かに満開期間に行きたいですね。河津桜の満開は1週間程度あるとも言われていますから比較的その希望もかなえやすいかもしれません。

もちろんまだ寒い時期で天気が不安定な頃でもありますから、寒さ対策を十分行って出かけたいところです

河津桜の見どころは桜の花の色合いかなと思います。

ソメイヨシノの柔らかい優しい色あいとはまた違う鮮やかさがありますね。

寒い時期だからこそくっきり目にとびこんでくる河津桜の色合いは温かさを伝えてくれるのかなと思いますね

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