運転免許証更新のハガキを紛失した場合どうすればいいですか?

運転免許証の更新のハガキをなくして困っている人や引越しで免許証の住所変更をしていないために更新のはがきが届いていないという人はどうすればいいですか?更新の期間を過ぎてしまっていた場合はどうですか?




運転免許証更新ハガキを紛失

基本的には窓口でそのことを伝えれば問題はありません。

しかしこの記事を読んでくださっている方の状況の違いによって注意点も違いますので、ありがちな問題点と注意点をまとめています。

講習区分を知らない場合

講習区分を知っていれば申請窓口でそのことを伝えればそれで手続きをすることができると思います。

しかし講習区分を知らないならば事前に確認しておくことが必要になります。

運転免許試験場や警察署へ受付時間に免許証を持っていき、まずは講習区分を確かめる必要があります。

更新ハガキに記載されている内容がわからないならば運転免許試験場に電話して確認しておくことで無駄な時間はとられないと思います。

各都道府県の運転免許試験場・免許センターの一覧をしたのほうに掲載しています。

Sponsored Links



ハガキ記載の大切な項目

 更新期間  (更新期間は誕生日の前後一か月の2か月間)
 必要な持参物
 自分の運転者区分

運転者区分は大切です(講習区分は誕生日の40日前から起算して5年間の違反歴が関係) 

運転者区分によってどこに行くべきかその場所や受付時間が記載されています。運転者区分によって受ける講習内容について、費用や時間について記載されています。

免許更新手続きの必要物

通常は更新通知ハガキがなくても以下のものをそろえていれば直接窓口にいった対応していただけるはずです

  運転免許証
  手数料
  申請用写真(1枚)タテ3.0cm×ヨコ2.4cm 申請前6か月以内に撮影
  終了証明書(高齢者講習や特定任意高齢者講習などを受講していて更新時に講習が必要ではない場合)
  外国籍の場合:在留資格を確認できる書類
  4桁数字2組(8桁)の暗証番号が必要となることを考えると準備のひとつとして「暗証番号」を2組準備しておく

Sponsored Links



ハガキが届かない原因

たいてい運転免許の更新ハガキ(更新連絡書)は、免許更新の年の、誕生日の一ヶ月と少し前ごろまでには各都道府県の公安委員会から、届くことになっているのに届いていないなら何らかの理由があるはずです。

引越しの影響

免許更新ハガキは、免許証に記載されている住所宛に送られてくるのです。

引越ししたのに運転免許証の住所変更の手続きをしていないという原因。

市や区役所に転入の手続きをして住民票の住所を変えたので自動的に変更されていると思っている人がいますね。

免許証の住所変更手続きは別物として手続きしなければならないのです。

郵便事故

とある会社の書類を数日後に郵送されると連絡があったのに届いていなくて郵便局に確認したことがありました。

結局 不明で「郵便事故」だったようです。

同様のことがないとはいえないのです。

Sponsored Links



交通安全協会に入っていない

交通安全協会への加入がない人ははじかれていると思っている人もいますね。

でもこの点は安心してください。交通安全協会への加入と、免許の更新に関するはがき通知は異なります。

ハガキが紛失した場合

理由はともかくハガキがないことが原因で更新の期間を過ぎてしまうことは避けなければなりませんね。

更新期間の期限が残っているどうか」これが実は大きい問題点です。ですから免許証そのものをよく確認してできれば期限をきちんと管理することが大切です

更新の期間を忘れない方法

スケジュールアプリ使って免許の期限を管理することがいいと思います

リマインダー機能のあるアプリはいろいろありますね

忘れてしまいがちな事柄を思い出させてくれるのがリマインダー機能です。このRemindには「思い出させる」という意味があってそこからきています。

リマインダー機能があるものであれば他のアプリでもいいですが普段スケジュール帳やスケジュールアプリを使わない人でもエバーノートはお勧めです。

大切な日付の前に教えてくれる機能(リマインダー)がありますからそれを設定しておくのはいいですね。

期限切れて6か月以内

学科試験と技能試験は免除になりますが、講習を受講することや適性試験に合格する必要があります。そうすることで免許証が交付されます。

6か月を過ぎて1年以内

大型免許・中型免許・普通免許の場合は仮免許の学科試験および技能試験が免除になります。

つまり適性試験を受ければ仮免許証が交付されることになるのです。

注意が必要なのはこの点ですつまり交付されるのは「仮免許証」ということです。運転試験場で試験をうけなければならないのです。合格しないと運転免許証はもらえません。

やむを得ない理由

外国へ行っていた方の場合
入院していた方の場合
やむを得ない理由があって失効したというケース

免許証の失効日から3年以内でその状況から1か月以内に証明できる書類を準備し適性試験に合格して講習を受講すると免許証が交付可能です。

これは各都道府県の運転免許試験場・免許センターに確認しておかれるのがよいと思います

運転免許再交付手続き

必要物は何ですか

■免許証(有効期限が切れたもの)
■本人と確認できる書類
 健康保険の被保険者証、住民基本台帳カード、旅券、その他書類
■写真1枚(縦3cm×横2.4cmの証明写真 6ヶ月以内に撮影した写真)
■本籍(外国籍の方は国籍等)が記載されている住民票の写し1通
■高齢者(70才以上)の場合:高齢者講習終了証明書[免許申請日前1年以内に受講したもの]
■手数料

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする