セアカゴケグモどんな場所に生息しているか?刺された時の治療?

セアカゴケグモのニュースが流れると自分たちの家の周辺は大丈夫だろうか?と心配になりますね。注意が必要なのはどんな場所ですか?毒があると聞くだけでドキッとします。ではどんな危険があるのでしょうか。刺されたらどうしますか?




セアカゴケグモの生息地

日陰に潜んでいると思っていましたが、それだけではなく日当たりの良い場所、あたたかい場所も好きなようですね。

報告されている発見された場所は、簡単に列挙すると排水溝の側面 ふたの裏側 植木鉢の裏 フェンスの隙間などです。
くわしくは下の一覧表にまとめています

こうした場所で見つけられていますから、結局のところどんな場所でも可能性があるわけですね。

もちろんあたたかいのが好きであること考えると、特に冬場はあたたかい場所に注意をする必要がありますね。

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発見された場所

これまで発見された場所
擁壁にある排水孔
低木などの下
置いたままになっているサンダル
植木鉢やプランターの持ち手部分や裏側
自動販売機の底
自動車のタイヤ周辺など
使っていない自転車のタイヤ
すべり台のスロープの裏側や階段の見えにくい部分
ベンチの裏側  
グレーチングの裏側
跳び箱として利用されているタイヤの内側の見えにくい場所
雨水マス道路のとの段差を埋めている板の裏側
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特徴を知る

どんな特徴や姿をしていますか?下に動画があります。

見たくない姿かもしれませんが、特徴を知っておくことで注意しやすくなるかもしれません。

これはヒメグモ科の一種で色は全体的に黒いですね。

ただ背中が部分的に赤くなっている特徴がありますから、その見た目で見分けことができますね。

メスが大きいですがそれでも1㎝程度
メスが1cm程度でオスが3から5mmというサイズです。

ですからうまく隠れているので、注意していないと見過ごしてしまいますから本当に注意が必要です。

外来種

日本では1995年に大阪府高石市で発見されニュースになりましたね。

その後いろいろと調査と解析がなされオーストラリア由来のクモだということが分かりました。

オーストラリアにおいてもセアカゴケグモの被害を受ける人がいます。

オーストラリアではその研究も進んでいてそこから対処や駆除の情報を得ることができますね。

生態の変化

オーストラリアにおいては家に入ってくることもあるそうです。

日本においてはこれまでは、道路の側溝などで見つかっていますから生息に関してはオーストラリアと違いがあるのかもしれませんが、その特徴をすべて把握しているわけではありませんから、用心するに越したことはありません。

刺されるときの症状

刺された時の症状ですが、何かで鋭いもので刺されたような痛みが走ると言われています。

その後さらに痛みや熱が出ることがあるようです。

また腫れがあったり発疹・発汗も生じるときがあります。

場合によっては筋肉痛やけいれんのような症状吐き気さらには呼吸困難も生じるかもしれません。

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小さくても侮れない

ちいさなクモといっても侮れない存在ですね。

刺されたということが分かったのなら自分で判断するよりは早めに病院での受診が必要と思います。

セアカゴケグモはこのようなクモです

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