さんまの価格の違いの理由は何?値段は時期によっても違うのか?

さんまの価格の違いにはどんな理由がありますか?値段は時期によっても違うの?旬の時期にさんま1匹当たりの価格100円前後といった宣伝を目にすることもあれば、時期や年によっては数百円の値段がついていることもありますね。大きさ・漁獲・時期(季節)によっても値段は違うのでしょうか?




さんまの値段

さんまの初競りでは価格が高騰する話がニュースになりますね。
しかし3万超えともなるとさすがにびっくりでとてもその値段のお金を出してまで食べたいとまではいかないかもしれません。

価格が万を超えてくるとさすがに「さんま」のイメージからかけ離れてくるようにさえ感じるかもしれません。

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さんまの価格推移

スーパーマーケットなどの市場での価格は

100グラム60円から140円で推移しています。

数年間の推移を平均してみるとこの価格帯を目安に変化しているようですね。

時期による推移

もちろん年によって異なるのですが、月によっても異なりますね。

毎年の平均的な推移として、毎年7月から8月にかけて価格が上昇する傾向にあります。

例年7月ごろ新秋刀魚が市場に登場しますね。 そして市場をにぎわすのは秋ごろです。

ですから7月から8月に価格が上昇し、秋ごろに落ち着いてくるといった推移をたどっていきますね。

秋刀魚は1匹何グラム?

さんま(中)が1尾150gくらいですね。

となると上述したように100グラム60円から140円ですから

1匹(1尾)90円から210円になりますね。

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さんまのサイズ

さんま(中)の価格帯を先ほど取り上げましたね。

さんまのサイズは市場に水揚げされる段階で(大)と(中)サイズに自動選別されます。

中1尾の重さが生で約150g
大1尾の重さが生で約200g

これらの食べられる部分を計算すると(骨・内臓・頭を除いて)約80%です。

100グラム60円から140円の価格推移からすると

大1尾は120円から280円になるわけです。

価格帯が変化する理由

さんまはその年のエサの影響や水温の違いなど様々な要素がさんまの漁獲に影響しますね

大漁であれば手ごろな価格帯で推移していくことになりますし、それほどの漁獲がないとなると高騰していくことになりますね。

さんま漁が解禁になると、北海道よりもさらに北にある海域においてさんま漁がおこなわれます。

その年のおおよそのサイズや価格がそのあたりで決っていくことになります。

大漁となるなら価格にも影響しますね

今年は大漁なのか?

さんまを楽しみにしている人にとって大漁なのか不漁なのかはとてもきになるところです。

例年ならこの時期大量に市場でさんまを見ることになるはずが今年は不漁のため

毎年7月上旬に北海道沖で解禁されスタートするさんま漁ですが不漁で、しかも8月に入っても例年より少ない漁獲で価格は下がる気配がありません

こんなニュースや話を耳にすることがありますね。

となると築地市場の初競りにも大きく影響することになります

1キロ2万5千円
1キロ7万円
1キロ20万円

といったニュースを聞くと「今年はあまり食べれそうにないな」と感じるかもしれません

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さんまの旬と価格

さんまの旬はすばり9月から10月です。

秋と言えばさんまとの印象があるほどですからその時期はある程度手ごろな値段におちついてほしいものですね

地域にもよりますが9月の初めころは価格がやや高く、水揚が安定してくる時期つまり中旬には価格はそれよりも安い価格まで下がってくる傾向にありますね。

脂ののっている時期

9月から10月までの時期で、その旬の時期が過ぎていくにつれて「脂ののり」も少なくなってきます。

この期間のさんまはサイズも大きいものが水揚げされますね。

「新鮮さんま」ならではで、さんまのお刺身のチャンスもまさにこの時期なのです。

希望を言うならば、この時期にある程度の漁獲があることで価格が手ごろな価格に抑えられるといいですね。

まとめとして

100グラム60円から140円の価格推移からすると

中1匹(1尾)90円から210円

そして

大1尾は120円から280円

安いに越したことはないですが、脂ののっている時期に手ごろな価格に収まってくれるといいですね。

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