津山城鶴山公園の桜お花見2017の見頃時期と穴場スポット

岡山県北部の津山城鶴山(かくざん)公園は県下有数の桜の名所で「さくらの名所100選」にも選ばれています。津山城鶴山公園の桜の見ごろは?またぜひ見ておきたい穴場スポットは何でしょうか?




津山城鶴山とは

津山市にある津山城は、嘉吉(1441~1444年)の時代に築城された鶴山城がもとになっています。廃城になっていた鶴山城は慶長8年、徳川家康が将軍に宣下された年に森忠政によって生まれ変わりました。

外郭を含めて、広島城の76棟、姫路城の61棟をしのぐ77棟の櫓が建ち並んでいました。

明治6年の廃城令によって、天守や櫓は失われてしまいます。
現在は当時のものとしては、遺構の石垣や建物の礎石が残るだけです。

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日本100名城に選ばれる

しかしながら、2002年から2006年にかけて築城400年の記念行事の一環として、備中櫓と天守台南側に太鼓塀が復元されました。そして「日本100名城」に選定されたのです。

この城跡が鶴山公園となり、例年4月1日から15日には「津山さくらまつり」が催されます。

津山城鶴山公園の桜

鶴山公園には約1000本の桜が津山城を取り囲むように植えられています。

満開になると石垣が桜でできているような景色を見ることができます。

どこにも負けない立派なお城があったときの華やぎを春のひととき、よみがえらせてくれているようです。

そんな津山城鶴山公園へお花見にでかける方のために、見頃時期や穴場スポットについてお知らせします。

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2017年見頃時期

例年4月上旬~中旬が見頃となっています。
4月1日から15日まで例年桜まつりが開催されます。またその期間は夜間(日没~22時まで)ライトアップがあり、夜桜も楽しめます。

見どころや穴場スポット

天守台から桜を見ると
眼下に桜の海が広がります。細い枝先についた花が風でゆれる様は、まるでさざ波が寄せては返すようです。

桜の向こうには津山市街が広がっています。

下から備中櫓を見上げる
今度は逆に下から見上げてみましょう。まだ真新しく真っ白な櫓と一面の桜が織りなす光景は、一幅の日本画のようです。

津山市の専伝ポスターにも使用されているようです。

交通アクセス

住所:岡山県津山市山下135
電話:0868-32-3560

公共交通機関
JR津山線「津山駅」から徒歩約15分


中国自動車道【津山IC】または【院庄IC】から約15分

駐車場
桜まつり期間中は2000台収容(臨時駐車場ふくむ)の有料駐車場があります。

周辺情報やおいしい店など

尾所(おそ)の桜
津山市北部の山間部(津山市阿波尾所地区)に「尾所の桜」と呼ばれる樹齢550年余のヤマザクラの古木があります。
高さは約13mもあり、枝を20m四方に広げています。このたった1本のヤマザクラが満開になると、のどかな古き良き日本の原風景ともいえる景色がいっぺんに変わります。力強く華やかなサクラを鑑賞するために、たくさんの人が訪れます。

津山ホルモンうどん
B1グランプリ全国3位になったご当地グルメです。なかでも「お好み焼き みさき」は遠方からわざわざ食べにくる人で行列ができるお店です。
ピリリと辛くぷるぷるしたホルモンがたっぷり入った、ホルモンうどんはきっとやみつきになることでしょう。

鶴山公園の桜を楽しむ

2017年津山城鶴山公園の桜の情報をお楽しみいただけましたでしょうか。

春に桜を見るとさわやかさとあたたかさを感じますね。

季節を感じる桜の花見を今から計画して、一番良い時期を逃さないようにしたいですね。

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