万博記念公園の桜お花見2017の見頃時期と穴場スポット

万博記念公園は、1970年の日本万国博覧会が開催された会場跡地に造られた公園です。現在、公園内には当時のパビリオンの建物は残っておらず、広大な敷地に遊歩道が整備されており、ステージや文化施設などが置かれ、市民の憩いの場となっています。
そして2015年11月にグランドオープンした大型複合施設「エキスポシティ」。中でも未だ注目を集めている「NIFREL(ニフレル)」。今回は万博記念公園とその周辺についてご紹介します。




万博記念公園の桜

万博記念公園では、約5,500本・9種類の桜が植えられています。品種により開花時期が少しずつずれている為、長く多彩な桜のお花見を楽しめるのが万博公園の魅力です。

公園で広く植えられた桜のほかに、一部は品種ごとに分けて桜が植えられている為、数回に分けて桜を見に足を運ぶのも楽しみの一つです。

桜の種類と開花時期

ソメイヨシノ(3月中旬~3月下旬)
場所:自然文化園・東大路
シダレザクラ(4月上旬~4月中旬)
場所:自然文化園 せせらぎ広場
オオシマザクラ(4月上旬~4月中旬)
場所:自然文化園 太陽の塔付近
ヤマザクラ(4月中旬~4月下旬)
場所:自然文化園 桜の流れ
ヤエザクラ(4月中旬~4月下旬)
場所:日本庭園 州浜 又は 自然文化園 東の広場

周辺情報

エキスポシティ
エキスポランドの跡地に生まれた大型複合施設「エキスポシティ」
万博記念公園駅から徒歩でわずか2分の距離にあり「遊ぶ、学ぶ、見つける楽しさをひとつに」をコンセプトとした、三井ショッピングパークららぽーとと8つの大型複合施設を総称した日本最大の施設です。

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ニフレル
中でも特に目立って注目を集めているのが、動物園・水族館・美術館がまるで一つになったかのような不思議な空間を演出する新感覚水族館「ニフレル」。

動物たちとの距離がすぐに手が届きそうなほど近く、生態を間近に観察できるというポイントからも老若男女問わずに大変な人気を集めています。また、時間帯によって照明も変わる為、再入場のスタンプをもらって一度買い物や食事を楽しんだ後に再び入場すると、また違った雰囲気のニフレルを楽しむことができます。

万博記念公園へのアクセス

桜が満開のお花見シーズンには桜まつりが開催される万博記念公園。日中は勿論、夜もライトアップがされる為、例年非常に混雑しています。

電車
鉄道の最寄駅は、万博記念公園とニフレル共通で大阪モノレール「万博記念公園」。大阪方面からは、新大阪駅付近より北大阪急行で千里中央駅から乗り換えると便利です。京都方面からは、阪急京都線南茨木駅より大阪モノレールへの乗り換えが便利です。


駐車場が近隣や公園地下に用意はされているものの、催し事がある時期はすべてが満車となる上、名神高速道路の吹田IC付近は頻繁に渋滞が発生しています。

楽しめる要素が満載の万博記念公園

万博記念公園では毎年桜の季節に桜まつりが開催され、昼夜を問わずに広大な敷地内が大変賑わいます。近くには大型複合施設「エキスポシティ」が2015年よりオープンしています

ショッピングやシネマのほかにも日本のほかにどこにもない新感覚水族館「ニフレル」で動物たちとの触れ合いを楽しむことができます。

また、公園周辺の駐車場は非常に混雑し、高速道路のインターチェンジ周辺が渋滞することも予想されます。万博記念公園へは鉄道やバスなどの公共交通機関のご利用がおすすめです。

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