名古屋市農業センターしだれ梅2017の開花時期や見どころは?

名古屋市農業センターは名古屋コーチンの生産や酪農などを行うかたわらで、農業技術の指導や研究も行っている施設ですが、絢爛豪華なしだれ梅を眺めることが出来る梅の名所なんです。日本でも有数の、しだれ梅の花見を満喫するために知っておきたい、名古屋市農業センターで開催される梅まつりの情報や、しだれ梅の開花時期や見どころをご紹介します。




名古屋市農業センターしだれ梅まつり

特に見ごたえのある時期は、紅色の呉服枝垂(くれはしだれ)と白色の緑萼枝垂(りょくがしだれ)が満開を迎える3月上旬といわれています。

紅白のコントラストは、様々な色合いのある梅の花ならではの目に鮮やかな光景なので、梅の魅力をどこよりもたっぷりと感じることができるのではないでしょうか。

梅の開花時期にあわせて毎年行われる「農業センターしだれ梅まつり」は、国内有数の大規模な梅園を見るために県外からも多数の観光客が訪れる一大イベントです。

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開催時期と見頃はいつ?

名古屋市農業センターで見られる、しだれ梅の開花時期は毎年2月中旬~3月中旬です。

2017年の「農業センターしだれ梅まつり」開催時期は2017年2月23日(木)~3月20日(月・祝)までを予定されていますが、12~1月初旬の気温が高い場合は梅の開花時期が左右されるため梅まつりの開催時期も早くなる可能性があります。

ただ、開花時期が前後しても例年2月下旬~3月初旬頃であればしだれ梅が美しく咲き誇る姿を目にすることが出来るので、早めにお花見を予定を立てる際はこの期間内に合わせるのがオススメですよ。

名古屋市農業センターしだれ梅見どころ

名古屋市農業センターには122品種約700本というしだれ梅が植えられており、一斉に梅の花が春の風に揺れる姿はほかの場所では楽しむことの出来ない美しい風景とともに、芳しい梅の香りを運んでくれます。

700本の梅が見事なまでに

700本のしだれ梅のうちほとんどは八重咲きの花なので、特に両側に梅が並び立つ遊歩道を散策すると非常に贅沢で優雅な雰囲気を楽しむことができるでしょう。

梅の名所としては本数、種類ともに多いとはいえませんがしだれ梅ばかりが林立していると、その数字以上に華やかで迫力たっぷりなんです。

しだれ梅は、普通の梅よりも目線に近いところで花を楽しむことが出来るため、写真を撮影するのが好きな方にはとっておきの被写体になりますよ。

視線の間近で揺れるしだれ梅のゴージャスな花をアップで撮影できるチャンスはなかなかないので、お出かけの際はぜひカメラを持って行ってくださいね。

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名古屋市農業センターへのアクセスと駐車場

しだれ梅まつりの時期には特に賑わう名古屋市農業センターへの交通アクセスですが、しだれ梅まつり開催中は駐車場が有料となり、待ち時間も発生することが多いようなので出来るだけ公共交通機関を利用することをおススメします。

電車・バス利用が便利!

電車で行く場合
「名古屋市営地下鉄」の「鶴舞線」に乗車し「平針駅」を下車して約20分ほど歩く方法駅前から市バス「地下鉄原」行きに乗車し、「農業センター北」というバス停で下車する方法が便利です。

時間に余裕がある方は「平針駅」から充分歩ける距離ですが、市バスを利用した場合、バス停からは徒歩5分ほどで到着するので、バスの時間にちょうど間に合う場合や体力に自信がないときはバスを利用すると便利ですね。

タクシーを使ってもそれほど遠い距離ではないので、バスの時間が中途半端なときは駅前からタクシーを利用しても良さそうです。

ちなみに、同じく「名古屋市営地下鉄鶴舞線」の「赤池駅」で下車した場合も、ほぼ同じ徒歩20分ほどの距離なので、乗車駅から近いほうで降りると電車賃がちょっとおトクになるかもしれません♪

「赤池駅」で下車してバスを利用する場合は、「名鉄バス」が駅前から出ているので「祐福寺」か「前後」行きに乗車し、「荒池」で下車しましょう。バス停からは徒歩約6分で農業センターに到着します。

車で行く場合
「名古屋第二環状道」を利用して「植田IC」で国道302号線に出ます。そのあと、県道56号線を経由して、約10分ほど走ると到着します。

駐車場は第一、第二あわせて224台利用可能で、しだれ梅期間中の駐車場代金は1回500円となっています。

駐車場の広さはそれなりに用意されていますが、特にしだれ梅まつりの時期は車で来る方が非常に多く、周辺の道路も混雑するため車でお出かけの際は時間に余裕を持って行ったほうが良さそうですよ。

しだれ梅まつりの楽しむとっておきの方法

花もグルメも動物とのふれあいも楽しめる!

しだれ梅まつりの開催期間中は、地元の農産物を購入できる市が出ているので新鮮な食材を買って帰るのも良さそうです!

また、農業センター内で育成している乳牛から搾った生乳アイスクリームや牛乳を飲むことも出来るんですよ。

少し寒いですが新鮮味溢れるアイスクリームは梅の季節でも大人気なので、訪れたら1つは買って味わってみてくださいね。

屋台もたくさん出ていて、食べる物にも困らない農業センターなら「花より団子」の方も時間を忘れてゆっくり楽しむことが出来ること間違いなしですよ。

そのほか、農業センターならではの楽しみ方としてヒツジやウシの放牧場を眺めることが出来たり、タイミングが合えば鶏が卵から孵る瞬間を見ることも出来るので、特にお子様連れだとみんなが飽きずに楽しめるのではないでしょうか。

名古屋市農業センターのしだれ梅まつりの風景

しだれ梅をじっくり堪能したい

名古屋市農業センターしだれ梅まつりの開催期間や梅まつりの見どころのほか、動物と触れ合ったり新鮮な食材と出会える農業センターの楽しみ方をご紹介しました。

放牧をしているためペットと一緒に入ることは出来ませんが、ご家族だと花見を満喫したりグルメを楽しんだり、動植物を観察したりとそれぞれに合った過ごし方でゆっくりと遊べるんですね。

しだれ梅をあまり見たことがないという方やファミリーで遊べるスポットをお探しのときは、ぜひ行ってみてください。

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