錦帯橋の桜お花見2017の見頃時期と穴場スポット

日本を代表する木造の橋である錦帯橋(きんたいきょう)は、他の橋では見られない圧力を活かした組木の技法である五連の反り橋が特徴で、国の名勝にも指定されています。橋の周囲の山紫水明の景観が錦帯橋を一層に引き立たせ、桜のシーズンに限らず四季を通してその美しさを楽しむことができます。

今回は春の錦帯橋にクローズアップして、桜のシーズンと併せてご紹介いたします。




岩国錦帯橋と桜のみどころ

山口県を代表する観光地「錦帯橋」は岩国市に位置し、春は河川敷で花開く桜と青空が一緒に移なった色彩豊かな写真が撮れるスポットとして有名です。

入橋は町側と山側のどちらからでも可能ですが、せっかく雰囲気を楽しみに行くのでしたら町側からの入橋が景観を損ねず橋・山・桜・川の景色を一望することができます。

また、町側のお弁当屋さんやコンビニで桜並木の屋台より混雑せず買い物を済ませることもできる為おすすめです。
また、人がまばらな川下に向かって少し歩いたところから見る錦帯橋は、集合写真や家族写真に適した撮影スポットです。

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2017年の見ごろ

錦川の桜はソメイヨシノで開花時期は3月下旬から4月上旬です。

錦帯橋へのアクセス

電車
JR岩国駅からバスで約20分。バス停「錦帯橋」で下車。山陽新幹線岩国駅からもバスで行くことができ、この場合は約15分。同じくバス停「錦帯橋」で下車。


山陽道岩国ICから約10分。国道112号線沿いの錦川河川敷に駐車場があります。

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隣接する吉香公園

吉香公園は錦帯橋と隣接した場所に位置する旧岩国藩主吉川家の居跡であり、旧制岩国中学校(明治13年)から山口県立岩国高等学校(昭和43年)まで利用されていた土地を高校の移転とともに整備された公園です。

現在も木造瓦屋根の岩国高校の校舎が記念館として保存されており、外観のみの見学が可能です。

公園内の広場の周辺にもソメイヨシノが植えられており、錦帯橋周辺と同様に桜のシーズンは花見客で大変なにぎわいを見せます。場所取りは例年早朝から行われており、日没後もライトアップがされる為週末などの花見を企画する際には早めに準備をするなどの注意が必要です。

桜のシーズンの錦帯橋は地元住民に大変人気がある全国的には少し穴場的な部類に位置するスポットです。

遠方から足を運ぶ際には錦川沿いの岩国国際観光ホテル別館開花亭や、錦帯橋温泉と併設された岩国国際観光ホテルを利用するのがおすすめです。

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良い計画で錦帯橋の桜を楽しむ

岩国城ロープウェイで山に登ると、桜のピンクで彩られた吉香公園や錦帯橋を眺めることができるのです。

錦帯橋は、錦帯橋自体が有名で毎年春以外にも大勢の観光客でにぎわいますね。

春の桜の季節にはあたたかい春の訪れを告げるかのようにきれいな色で訪れる人々を迎えてくれます。

ぜひ今から良い計画をたてて錦帯橋の桜を楽しめるようにしたいですね

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