芦野公園の桜お花見2017の見頃時期と穴場スポット

芦野公園は、湖の周囲を囲うような形をしている自然公園です。湖には一本の橋が架かっており、津軽鉄道も園内を通っています。作家・太宰治が幼い頃によく遊んだ公園として知られており、津軽三味線発祥としても知られオートキャンプ場・歴史民俗資料館などがあって、地域の行楽地として親しまれている公園です。今回は芦野公園について桜の見どころを紹介したいと思います




芦野公園と桜

美しい松と桜のコントラスト
芦野公園には、約1500本もの桜約1800本もの松が湖畔に沿うように広がり、日本さくら名所100選に選ばれています。

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桜を楽しむ方法

湖岸の遊歩道を歩くのも、橋から遠くの桜と松の並木を眺めるのも、はたまたカヌーをレンタルして湖の好きな場所から花見を楽しむのも可能などんな楽しみ方もできる公園です。

テントとアウトドア用防寒具を用意してオートキャンプ場を利用し、ライトアップされた夜桜を楽しみながら公園で一泊するのも楽しいかもしれません。

見ごろの時期は?

桜の開花時期は例年4月下旬~5月上旬、他の地域で花見が出来なかった人も芦野公園まで足を延ばせばゴールデンウィークの連休中にお花見を楽しむことができます。

芦野公園へのアクセス

電車
芦野後編へのアクセスは、ユニークな鉄道利用がおすすめです。津軽電鉄を利用し芦野公園駅で下車すれば、そこはすでに公園内で道に迷う必要も一切ありません。また、電車の車窓から桜と松の並木を見ることもできるので、おすすめのアクセス方法です。


マイカー利用の場合は、東北道浪岡ICより約40分。公園には大きな駐車場があり、料金は一回の利用で500円です。

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周辺情報として

少し足を延ばせば豊かな山岳地帯へ行くことも可能です

芦野公園から津軽鉄道を利用し、津軽中里駅を降りると静かな山里の景色が広がります。

北に位置している桜の名所だけに

青森県北部、五所川原市にある芦野公園は、桜の開花時期が他の開花時期より遅く、ゴールデンウィークの連休中に楽しめる花見処として人気の公園です。

桜と松が交互に植えられたこの公園は、公園内に津軽鉄道が通り、湖には湖面すれすれの橋が架かっています。

公園から少し北へ向かえば、里山ののどかな風景へと立ち寄ることができます。

そんなさまざまな自然と風景を楽しめる芦野公園の桜花見をぜひ計画してみてください。

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